市民とともに描く“次なる希望”があります。

この4年間で40回を超える活動報告会を開催し、延べ約2,000人もの方々にご参加いただきました。
皆様との対話の時間、寄せられたすべての意見や提案が、川西の「次なる希望」を描くための大きな原動力となっています。

全ての学校で、こどもたちとともに未来志向の教育環境を整備します。清和台地域の小学校・中学校と川西養護学校の一体化を進め、新たな教育モデルをつくります。

「インクルーシブ教育保育基本指針」を策定し、障がいの有無にかかわらず、ともに学び育つ環境を整備します。

0歳~2歳児の保育定員を増やし、入所保留児数を解消します。また、小学生の放課後の居場所を拡充し、留守家庭児童育成クラブの待機をなくします。

社会移行(地域展開)後の「地域クラブ」が活動を継続できるよう伴走型支援を実施。中学生のスポーツ・文化活動の機会を将来にわたって守ります。

自由に自習できる環境など、中高生が気軽に過ごせる居場所を増やします。また、若者が意見を表明し挑戦できる「こども・若者サミット」を開催します。

遺贈寄附の仕組みを活用するなど、新たな財源で地域福祉活動を支援します。福祉現場の人材不足対策として「福祉人材確保プロジェクト」を実施します。

令和9年度以降も「笑顔ミライちょきん」を実施します。また、要介護度が改善した高齢者が安価に身の回りの支援等を受けられる仕組みをつくります。

社会福祉協議会を基軸に「親なき後」の支援体制を構築します。「共生型文化・スポーツ支援事業」を実施し、障がい者の地域の居場所を増やします。

市が支援する地域団体等による「外出支援事業」の実施地域を増やします。また、歩くことが楽しくなる街を目指し、歩道などにベンチを設置します。

生涯学習の自主グループの立ち上げや市民講師による学び合いを支援します。未経験者が気軽に文化やスポーツを体験できる機会をつくります

利用度の低い公園を集約する一方、公園が不足する地域には新たに整備を進めます。老朽化した遊具やトイレも計画的に改修・更新します。

川西能勢口駅前を居心地の良い空間へとリデザインします。「かわにし市民アーティスト制度」を創設し、音楽や芸術による賑わいを市内全域に広げます。

市民や民間事業者と協働で、加茂遺跡や多田神社・郷土館などの歴史・文化財を利活用し、観光・交流人口の拡大を図ります。

関係団体や民間と連携し、起業や中小企業の挑戦を支援します。また、川西市の都市農業を次世代へ繋ぐ「かわにし農業の未来会議」を開催します。

令和5年度に策定した「北部地域のまちづくり方針」に基づき、北部地域における暮らしやすさと賑わいの両立を力強く推進します。

令和9〜11年を集中改革期間とし、行政の効率化を図ります。オンライン手続きを増やすとともに、窓口改革を行い市民の待ち時間を短縮します。

民間連携・広域行政の観点から、事業の見直しを継続します。利用度や重要度から更新の必要性を判断する「戦略的インフラマネジメント」を進めます

利用料・使用料等を定期的に見直すとともに、基金の積極的な運用やふるさと納税の対策を強化するなど、積極的に新たな財源を確保します。

無作為抽出により選出した市民が政策提案から実施まで参画できる仕組みをつくります。また、行政課題の解決に向けNPO等との積極的な連携を進めます

女性・若者・外国籍市民など新たな防災リーダーを育成します。ペット防災の推進や、多様な視点による避難所環境の改善を図ります。