10月9日
本日、告示された川西市長選挙に、私、越田けんじろうは立候補しました。
今から4年前「時代を変える。川西を変える。さあ、かわにし新時代へ」の掛け声のもと市長選挙に立候補。43,212票を頂き、市長に就任することができました。

そして、「川西を変える」その期待に応えるべく、4年間の市長としての役割を全うしてきました。

想像以上に困難なこともありました。たとえ「改革に賛成」でも、個別の事業の見直しに対する意見は様々だからです。見直しになった事業に関係する方たちからは、反対の声を頂くこともありました。

それでも、私は川西の未来を信じて、この4年間誠実に粘り強く取り組んできした。
その結果、マニフェストで掲げた政策のうち、約80%の事業が実現・前進するなど、多くの政策を具体化することができました。

「川西は変わる」「川西は動き出している」 そう、自信をもって言えます。

 今、私は川西の未来を思い描きます。子どもの笑顔が増え、大人たちは家の近くで働ける。年齢を重ねても、障害があっても、最期まで人とつながれる。そんな川西をつくりたい。
特別なことではなく、何気ない日常に幸せを感じられる川西です。
そのために、必要な政策や目標を50項目のマニフェストとして取りまとめました。
私には、このマニフェストを実現するための決意と自信があります。

もちろん、これからも困難もあるでしょう。今、まさにコロナ禍にくわえ、物価高騰の荒波の中にあります。この4年間で財政状況は改善の傾向が見えたとはいえ、依然として厳しい状況も続きます。そうです。私たちに止まっている時間はないのです。

50項目のマニフェストと皆さんの1票が「改革が加速する」ための原動力。
「さあ、かわにし新時代第2章へ」 

私たちの改革は始まったばかりです。